鬱漫画ならこれを読め!血の轍は無料で読める??

鬱漫画ってたま~に読みたくなりませんか??私だけではないはず!!そんな鬱漫画大好きな私は「はぁ・・・これは鬱」となったおすすめ漫画。【血の轍】を紹介しますね!!

血の轍ってどんな漫画??

ざっくり説明すると、過保護?マザコン?な漫画なんです。親に洗脳された子供の話です。まずはじめに行き過ぎた過保護を伺わせる描写として、息子にキスをする母親の絵があります。また、死んだ猫を見てほほ笑む母親。これはいったい何を表しているのでしょうか??なぜ母親はこんなふうになってしまったのか?なぜ親戚の子供を崖から突き落とすのか・・・?かなりの鬱内容になっています。

登場人物

長部静一(おさべ せいいち)

主人公。母親からは”せいちゃん”と呼ばれている。1981年3月19日生まれ。現在に換算するともう40手前の年齢ですね(2021現在)。中学2年生の話になるので、平成初期の時代設定という事になります。母親のいう事には素直に従うがやがて、それは洗脳であると気づきはじめ葛藤する事になります。

長部静子(おさべ しずこ)

静一の母親です。若々しい美しい母親です。何故か朝ごはんは”肉まん”か”あんまん”の選択のみ。静一を心より愛しているのかと思えば、静一を殺そうとした過去もあり闇が深い。

長部静一郎(おさべ せいいちろう)

静一の父親。穏やかな父親です。登場はすくないが、優しい口調で話すのがとても印象的。静子の異様な行動に何を思っているかはよくわかりません。

吹石由以子(ふきいし ゆいこ)

静一のクラスメイト。父親との関係があまりよくない家庭に育ち、静一に思いを寄せているような一面も・・・。

あらすじ

どこにでもいる控えめな雰囲気の静一。そんな静一の日常は少し周りと違う雰囲気があります。猫の死骸をみてほほ笑む母親。抱きしめてと静一に言ったりなんだか過保護な一面が見えます。

しょっぱなから静子は静一のいとこにあたるシゲルを崖から突き落とす。その光景を一部始終見ていた静一ですが、母親を庇います。

その後クラスメイトの由以子からラブレターをもらう静一。しかし静子はそれを受け入れることができず、ラブレターを一緒に破ります。由以子はそんな”おかしな”母親に気づき静一の目を覚まさせようとしますが、静子からの洗脳はそう簡単に解けません。

一方シゲルはなんとか命を落とさず、意識を回復させますがまともに話す事ができません。静子をみたシゲルは異様に怯え真実へと向かうのです。

 

血の轍は無料で読める??

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