悪人から臓器を奪って何が悪い?漫画「ギフト±」は無料で読める?

更生不可能と判断した悪人の臓器を、生きたまま摘出し、病気の方に届ける・・・これは賛否両論ある話になりますよね。”再犯するようなやつは殺してしまえ””人権問題”デスノートなんかもそういう話ですね。正義ってもんは人それぞれなんだぁ~って考えてしまいます”(-“”-)”

漫画「ギフト」無料で読める??

こちらで試し読み可能になっていますよ( *´艸`)

あらすじ

街では様々な犯罪が起きている。犯罪を犯したものは逮捕され、やがて出所してくる。更生出来なかったものは再犯を繰り返す。鈴原環はそんな再犯罪を犯し更生の見込みがないもの通称”クジラ”を狩る。環には感情が欠如している部分があるが、たくさんのクジラを解体するうちに、環自身に変化が起きてゆく。クジラの臓器は裏ルートで売買されていた。警察も真相を探るが、同業者に臓器売買の協力者がおり、真相に迫ったものは殺害されてしまう。

登場人物

鈴原環(すずはら たまき)

本作の主人公。幼少期の頃に心臓の手術を受けている。更生が見込めない犯罪者を生きたまま解体し、臓器売買に加担する。解体するだけでなく、そのターゲットには自ら近づき、スタンガンで一撃をくらわして捉える。「命は大事に使わないと」「命をありがとう」と言葉にし、淡々と解体作業を行う。

秋光崇(あきみつ たかし)

臓器売買グループを取り仕切っている大学生。極秋会病院を運営する秋光家の2代目当主の聡の次男。先の医院長であった叔父を廃人にし、極秋会病院を乗っ取る

英琢磨(はなぶさ たくま) / 林(はやし)

元医師で「英医院放火殺人事件」の犯人として指名手配されている。現在は、闇医者としてタカシの臓器売買と密接な関係にあり、手術に必要な新鮮は臓器を提供してもらっている。環の心臓移植の過去を知る人物であり、人体実験に近い手術である事を知った琢磨は殺害されそうになる。手術後の環は感情を失い、淡々と解剖を行っていた。環は琢磨の事を考えると、感情を抑えられなくなるようになる。

筆者の感想

まず、環!かわいい~かわいい~美少女。なのに、感情がないので、生きた人間を淡々と解体していく。なんとも不気味な光景です。話を読み進めるとかなり複雑な背景が見えてきます。琢磨先生を想いキュンと人間らしさを取り戻していく姿には、一緒に苦しんでしまいます。少々グロイシーンがありますが、「殺し」ではないので平気でよめちゃいますね~。漫画なので、悪人はやっちゃえ!と思えますが、リアルで考えると難しい問題ですね。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。